防災学習で、「台風や大雨から身を守るためにできること」の授業を行いました。
この地域では、平成25年18号台風の時に外水氾濫が起きて、浸水が発生しました。この授業では、羽束師地区自主防災会の方から平成25年18号台風の時に避難所を開設した話などの体験談を聞いたり、羽束師校区のハザードマップを見て、桂川や西羽束師川が氾濫したときの想定浸水深の見方や、避難場所の確認を行いました。まるごとまちごとハザードマップの電柱が、学校のすぐ横にありますが、浸水深をあらわしていて、数字は見たことがあっても、その高さを確認したことはなかったようです。
改めて高さを確認して、台風がきたらどんな準備をいつしないといけないかを考えるマイ・タイムラインをグループで話し合い、作成しました。自主防災会のみなさんも作成をサポートして下さいました。
「おうちの方とも避難について話し合い、「自分の命は自分で守る」を意識して行動してほしい」を伝えて終了しました。